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知っておくと得する知識 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

ビルマンションの寿命60年保つ方法!

 

 

寿命60年を保つ為に必要不可欠なこと

 

寿命60年を保つ為には屋根防水改修が必要です。
鉄筋コンクリート建物や鉄骨構造建物の屋上は

陸屋根という平らな状態に防水施工がされています。

 


屋根防水の寿命は材質や工法によっても違いがありますが、
12~15年程度です。
一般的には12年目の初回の大規模改修にて防水改修工事を行います。

知らないとお金の無駄になるかも!
ビルマンションの改修工事!

 

 

鉄骨構造建物やビルマンションの寿命は60年と言われています。

しかし、何もせず放置をすれば60年も保てません。

その為には定期的に劣化状況に応じて建物の改修工事を行う必要があります。

 


改修工事のサイクルとは?


・外壁屋根の改修工事 12年
・設備機器 15年
・給排水配管 30年


60年間で割ると…?

実は雨漏りしやすいコンクリートがあった

 

雨漏りしやすい箇所

防水層の立上り部分と笠木を兼ねている、屋上のパラペットコンクリートは

雨漏りしやすいと言われています。
その部分が雨漏りを起こしやすい原因について詳しく説明します。

屋上のパラペットコンクリートには2通りの打設方法があります。

 

鉄筋コンクリートの内部には○○がある!

 

躯体を造るには…

 

鉄筋コンクリート建物の躯体を造る際には型枠と鉄筋を組み立てて

その内部にコンクリートを打ち込み鉄筋コンクリート建物が造られます。
実際の作業現場ではコンクリート打設作業で多くの鉄筋が組まれた

型枠内にコンクリートを打ち込みます。

 

防水性能が低下するかも?付け送りモルタルとは

 

付け送りモルタルが塗られている鉄筋コンクリート建物は防水性能が低下します。

 

鉄筋コンクリート建物は各階の建物躯体を造る際に型枠と鉄筋を組みます。
そこにコンクリートを打ち込み、鉄筋コンクリート躯体が完成します。


しかし、躯体の寸法や精度が悪い部分は、実際に建物が

完成するまでモルタル成型をする必要があります。
そしてその状態によって処理方法が変わります。

 

クラックの解決法はここにあった!

 

鉄筋コンクリート建物にクラック(ひび割れ)が発生してしまう仕組みとはなんでしょう。

発生するとどうなっていくのでしょうか?

 


クラックの種類


・ヘアークラック:表面的なクラック
・構造クラック:壁内部まで深いクラック
・モルタル塗り部のクラック

 

 発生する仕組みとは?

ヘアークラック

 

ヘアークラックは鉄筋コンクリートが乾燥をしていく段階で自然に発生します。
一般的には0.2mm以下程度の巾で深さも浅いので特に躯体に与える影響は
ありません。塗装の塗り替えの際に塗膜でカバーできるので心配ありません。

原因はココにあった!
鉄筋コンクリート建物のクラック!

 

クラック(ひび割れ)の原因はなんなのか?

 

鉄筋コンクリート建物は様々な原因によりクラック(ひび割れ)が発生しています。
ではどのような箇所にどのような原因でクラックが入るのでしょうか?

 

鉄筋コンクリート建物の防水性能を維持する為にはクラックの特性を
知る事が大切なので詳しく説明します。

 

クラックの状態によっても処理方法が異なるので注意が必要です。

耐水性があるのに
雨漏りするって本当ですか?!

 

耐水性がありながら防水が必要な建物とは?

 

耐水材で建てられていながら雨漏りする建物、それは鉄筋コンクリート建物です。

そもそも鉄筋コンクリート自体は耐水性がある建材料。

もう少し簡単にいうと耐水性=防水ということです。

 

しかし、鉄筋コンクリート建物は年数が経過すると雨漏りをする確率がとても高くなります。
何故でしょうか?

陸屋根のパラペット周りからの雨漏りについて詳しく説明します。

 

一般的な陸屋根防水のパラぺットとは


・鉄骨構造であればアルミ笠木
・鉄筋コンクリート構造であればコンクリート成型

 

 

パラペットのメンテナンス方法「アルミ笠木」


既存のアルミ笠木を一時撤去し、パラペット天端まで防水施工をしてアルミ笠木を再取付けします。

 

 

パラペットのメンテナンス方法「コンクリート成型」

 

一般的に、鉄筋コンクリート製のアゴの入隅端部まで防水されており
端末部分は浮き上がり防止用のフラットバーで固定されています。


コンクリート製のパラペット天端は下記3つのいずれかの施工になっていることがほとんどです。


・コンクリート打ち放しの上、金コテ押え
・コンクリートナラシの上、モルタル塗り
・同上いずれかの上に塗膜防水施工

 

どの施工でも経年による劣化や
躯体のクラックなどの影響により防止性能が低下している場合があります。



調査の部位としては

また調査方法としては目視や打診を行います。


・パラペット上部
・外壁仕上げ材とのつなぎ目部分
・パラペットの裏側(軒裏)

 

パラペットの天端の雨水が、水切り目地等で防水端末部へ雨水が

流れ込んでいないかなどのチェックが必要です。

もし水切り用のオダレ目地が入っていない場合は後付けの

アルミ製水切りを付けることをお勧めします。漏水のリスクが低くなります。


とくに、パラペットの裏側は重要でパラぺット周辺からの漏水があると
その部分にはエフロ(白い粉)の跡が見られます。

 

これだけは知っておきたい
外壁斜壁からの雨漏り!

 

外壁斜壁から雨漏りが多いワケとは??

3階以上の鉄筋コンクリート建物や鉄骨構造建物には高さ制限があります。

そして、様々な斜線規制があるため、壁の一部をその斜線に応じてナナメに造る必要が出てくるのです。

・道路斜線

・隣地斜線

・北側斜線 など。

壁でありながら「屋根」と同じ性質が必要になる

この斜線による勾配は建物の方角によっても様々で急勾配から緩やかな勾配もあります。
名称は斜壁と一般的には呼ばれていますが、傾斜角度の違いはあるが言い換えれば
「屋根」ということになります。

施工実績

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点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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