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○○に注意が必要!防水リフォームの工法と素材と選びとは - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

○○に注意が必要!
防水リフォームの工法と素材と選びとは


建物に合った工法と素材の選び方を詳しく解説します。

防水リフォームは素材と工法がセットになり、
防水素材により工法が決められています。
工法と素材の選択が防水リフォーム工事にとって一番大切になるのです。


材質の種類について

防水材料はいくつかに分類すると塗膜系とシート系に分類されます。
それから材種に分類されて、さらに工法に分類されます。
ではその種類ごとに解説します。

 

シート防水

 

1m程度巾のシート状の防水材料(3mm程度)を、
10cm程度の重合わせジョイントをしながら貼り合わせて防水施工をして行きます。

 

・利点

丈夫で耐久性に優れていること。
・欠点

貼り合わせて施工するので、凹凸や形状が複雑な建物の場合には
ジョイントが多くなるので不的であるということ。
ジョイント部の接着が劣化すると漏水してしまうからです。

 

材種としては、塩ビ質やゴム質などがあります。

耐久の期間は13~15年位です。

 

塗膜防水

 

液状の防水材は、塗り終わった後硬化しゴム状になって防水層となります。
塗膜系防水は素材の塗り厚さが耐久年数に関係するので、
きれいに塗られていることは当然ですが、大切なのは中身の厚さです。


メーカーの仕様通りの塗り厚さを塗らないと効果がありません。


まず、塗り厚さを確保するために2度塗りをします。

さらにその防水層を太陽の紫外線から守る為にトップコートを塗ります。

 

・長所

液状なのでジョイント(シームレス)がなく施工できること。
屋上に手すりの基礎や凹凸があったり形状が複雑な場合にも適合しています。

 

・短所
材料が柔らかく傷付きやすい。

硬いものや重たい物を乗せる場合は注意が必要です。

 

 

素材としては、改修工事の場合はウレタン防水が一般的です。

この塗膜系防水工法はメンテナンス性に優れており、
トップコート塗りを定期的に行うことで防水性能を延ばすこともできます。
長期的に考えるとコストの削減にもなります。

 

アスファルト防水

 

この防水は新築時に最も多く使われております。

アスファルト防水のほとんどが、表面に保護コンクリートが打たれている、

コンクリート押さえ工法というものになります。

 
・特性
とても信頼性が高く耐久期間も15~20年程度。
施工はアスファルトルーフィングというシートと

アスファルトコンパウンドというアスファルトタール状に熱で溶かしたものを
3層貼り合わせることで防水が完成します。


短所としてはリフォームの時はコンクリートを撤去することが出来ないため
保護コンクリートの上に直接防水を施工することになります。
その際、状態に応じて表面に下地処理を行う必要があります。

 

タイミングが重要

 

防水層そのものは目視で見ることはできないため、
防水のメンテナンスのタイミングを見過ごしてしまう場合もあります。


防水工法選びは工法と材種の判断および決定は、
現在施工されている防水工法や状況を見て、判断し決ることになります。
この判断を間違えると、かけた費用に合わない効果の出ない
防水工事になってしまいますのでご注意下さい。


それだけ防水工事の工法選びは難しいのです。
なぜこの工法にする必要性があるのか、などの説明をしっかりと出来ない
リフォーム会社は要注意です。


防水工事は価格だけで決めないようにしましょう。

施工実績

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地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
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今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

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現地調査 所要時間 60~90分程度

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調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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調査書とお見積書の提出

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現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

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契約後に工事日程などの詳細な打ち合わせをさせて頂きます。

   

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