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外壁塗装のネタバラシ - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

外壁塗装のネタバラシ!

他社のお見積もりの裏側を徹底解説

 

最近こんな声をよく耳にします

 

「業者によって言うことがバラバラ!」
「何を信じていいのか分からない!!」
「外壁塗装の金額はどれが適正なの!?」

 

そこで今回は値段のからくりをご説明します。

 

ネタバラシその① 大きな値引きをする業者には要注意!

ご存知のように、見積もり書とはシリコンだといくら、
フッ素だといくらになりますといったように金額を書面化したものです。

 

しかし、本来外壁塗装工事というのは人件費が大きなウェイトを占めています。
材料価格つまり塗料代というのは実は全体の2~3割程度、
残りの7~8割が施工代(手間代)となります。

 

当たり前の話ですが材料の仕入れ価格というのは殆ど変わりません。
限界があります。しかし、それでも大きく値引きをする場合、

削られるのは当然「人件費」です。

 

では人件費を安くする場合、具体的にはどうすればいいのでしょう...?


ひとつに作業時間短縮が考えられます。
丁寧な作業には手間と時間がかかりますので、
当然雑な仕事になってしまいます。

 

同じ建物、同じ面積であまりに安いところは、
やはり丁寧さに欠ける可能性が考えられます。

 

もうひとつ考えられるのは熟練職人ではなく、
派遣作業員やアルバイトが施工するケースです。


それなりの経験と知識のある職人にはそれなりの対価が必要になるものです。
いずれにしても安かろう悪かろうにならないように気をつけましょう!

 

 ネタバラシその② オリジナル塗料には注意!

大手リフォーム会社、ハウスメーカーに多いのがこのオリジナル塗料。


「ウチは○○大学と共同で開発した・・・」
「どのメーカーのものよりすぐれた弊社の塗料は・・・」
などと言ったりします。

 

しかし実はオリジナルの塗料だとうたっている塗料のほとんどが
どこかのメーカーのラベルを張り替えただけのものなのです。

しかも、そのほとんどは安い塗料にもかかわらず高値で販売されています。
試しに「その塗料の主剤は何ですか?溶剤ですか?2液性ですか?」
と聞いてみてください。


ほとんどが水性シリコンのはずです。なぜ水性シリコンなのか?

 

 ネタバラシその③ 塗料材料の比較

塗料材料の性能を比較するために商品カタログを見ながら
比較すると思いますが、多くのお客様から
「違いが良くわからない」と言われることがあります。

 

それも当然で、カタログは商品売る為に作るので、
カタログ商品の性能が良く見えるように
その商品よりも性能の低い材料との比較をしてある為、
どの商品カタログを見ても塗料性能が良く見えるように作られているからです。

 

 

それともう一つ解りにくいことが「促進耐候性試験」という
耐久試験を行った表が必ず掲載されているんですが、
その表も高耐久型塗料は強い試験を行い
耐久性の低い塗料は弱い試験を行っているので、
試験の時間経過だけを見ても比較にならない事になります。

 

高耐久塗料だと錯覚する要因(促進耐候性試験)

 

例1 例2 例3

※どの塗料材料もその塗料より性能の低い材料と比較し試験時間は
弱い試験の方が長時間の照射時間になっているのも解りにくい原因だと思います。
つまりは、一般の方にはその見分けが付きにくいということで
工事会社の担当者の説明次第ではごく一般的なシリコン性塗料でも
高耐久塗料だと錯覚させられてしまいます。
現在は高耐久塗料の代表塗料としては「無機質系塗料」や「フッ素系塗料」などがあります。
もしシリコン系塗料が高耐久塗料と説明をするようなら業者さんは
断って間違いないと思います。

 

 

 

 ネタバラシその④ 高耐久塗料の提案をしない業者

先の塗料材料の比較説明でお話しさせて頂いた通りカタログからでは
なかなか判断が難しいのはお解り頂けたと思います。
塗料性能の違いについては工事会社の担当者が
詳しく説明されなければ理解が難しいということです。

 

 

極端な例では、高耐久塗料や断熱塗料などの高付加価値塗料の提案すら
しない業者さんもあるようです。

 

 

それは、「価格が高くなると受注できない」からという工事会社の勝手な考えに他なりません。
本来どのような材料を使って工事をするかは施工主が決めるべきです。
つまりお客様が選ぶことが大切なんです。

 

私ども施工業者はその比較判断が出来るように詳しく、
価格の違い・性能の違い・耐久性の違いなどを説明する責任があります。

その内容説明を省略して「早くしないと大変です」や
「今契約すればお安くします」などの説明で価格の安い材料のみを
お勧めしてくる業者も要注意です。

 

 ネタバラシその⑤ 塗料以外の工事も提案

外壁塗装工事=外装メンテナンス工事ではありません。
足場を掛けての外壁塗装工事の際には一緒に直した方が
良いちょっとした工事も良くあり、
足場を掛けたから気が付く部分も多いです。

 

たとえば、雨樋の劣化による破損、瓦の漆喰、屋根の棟板金、
軒天井のベニヤ貼り替え、出窓上の防水、排気フードの交換など
軽微な箇所でも塗装以外のメンテナンスが必要な場合があります。

 

但し工事を依頼した施工会社が塗装工事のみしか施工が出来ない
としたら交換の必要があっても見過ごしてしまうことがあります。
足場を掛けたならではのメンテナンスが必要で、
塗装工事だけでは外装メンテナンス工事にならない場合がありますので、
塗装工事しかできない工事業者さんに依頼する場合には要注意です。

 

 

 

 ネタバラシその⑥ 見積りの金額にかなり差が出る!

よくお客さんから、同じ内容で工事見積もり依頼をしたのに出てきた見積もり金額が
バラバラで差がありすぎるんですよ。なんてお話を聞くことがあります。

 

 

実は工事業者によって見積もりの手順がぜんぜん違うんですよね。
下請けの塗装業者さんから見積もりを取ってその金額に利益を
上乗せして見積もりを作る下請け依存型のリフォーム会社があります。

 

 

特徴としては、現地の調査の時点で下請けの工事会社を連れてきて
建物を計測し積算をする場合があります。

往々にして見積もり金額が高めになります。


または、自社で積算計測をし直接個人の職人さんに

手間依頼をし、材料に関してはスケールメリットを生かして

ローコストで仕入れをするパターンがあります。

 

この場合は実際の施工単価や金額が繁栄されるのでかなり
実質にかかる費用に近い金額になるので適正な見積もり金額になります。
(弊社の場合はこのパターンです)

 

 

さらに、その他の工事が万が一発生する場合でも自社で対応できるタイプです。
また上記のどちらにも該当しない塗装一式タイプでいわゆる
どんぶり的な見積もりがあります。

 

この場合には価格は安いが工事内容が不明な為、
本当にしっかりした工事をするのかとても心配です。


はっきり言って安かろう悪かろうになりかねませんのでやめた方が良いでしょう。
他にもさまざまな要因はあると思いますが本当に解りにくいところが多いのも実情です。

最終的な信実は一つです。

 


スマイルユウは誠実な見積もり、工事内容、誠実な対応を日々心掛けております。
どのようなご相談でも親身になって対応させて頂きます。

いかがでしたか?これが外壁塗装工事の実態です。
決して安い買い物ではありませんからこういったところにもお気をつけください!

 

施工実績

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