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知らなかった目地シーリングが重要なワケとは!? - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

知らなかった目地シーリングが重要なワケとは!?

どんな部分にシーリング目地を入れるのか?

 

建物にはシーリング(コーキング)という目地が要所にあります。

部材と部材の接続部分、つまり「継ぎ目」になります。

 

 

部材とは外壁材と外壁材又は外壁材とアルミサッシなど、
違う部材同士の合わせ目も同じです。

形は巾が10~20mmくらいで奥行は5~10mmが一般的です。

縦継ぎ目や横継ぎ目の他に納まり上入れる場合もあります。

 

 

シーリング目地は何の目的で入れられるのか?

 

 目的は部材の伸縮を緩衝する為です。

誘発目地は鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物に入れるケースが多く、

柱周りや開口部廻りに入れることが多いです。

ではそのシーリングの耐久性ですが、一般的に伸縮性が良く耐久性が強いと
言われている変性シリコンシーリングでも2~5年程度(各メーカーデータによる)
と言われております。

耐久性についてJIS規格で数値化されているので解りやすいでしょう。

 


「緩衝」とは??

伸び縮みの際や、地震の揺れによる部材への影響が出ない為のもので、

その動きの発生する部分の隙間から雨水が壁内に侵入し無いようにする役割もあります。

また同じ部材でも揺れによる衝撃の緩衝吸収として目地を入れて、
ひび割れを他の箇所に入らないようにするための「誘発目地」というものもあります。

 

 

 

近年の高耐久型の外壁塗料材や大規模改修工事に使用する材料としては、
バランスが取れていないのが現実です。

そこで私どもスマイルユウでは建物の長期間の防水性を考えて、15~20年の耐久性
(JIS規格により証明されている商品)を持つシーリング材を標準仕様としております。

 

メンテナンスを検討されている多くの建物所有者の方々より、
シーリング(コーキング)部分が先に劣化し防水性能が心配だというお話を伺うことが多いです。

そのようなお客様のためにも、壁リフォーム工事に使用するシーリング部材の
高耐久化についていち早く取り組みました。

長期間(15年以上)の耐久性のある防水対策も考えた改修工事をご提案しております。 

 

施工実績

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防水改修工事をお考えの皆様へ

「絶対失敗しない防水工事の適正な見積依頼です。
何故、多くに人は防水リフォームに失敗してしまうのでしょうか?
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お問合せの流れ

お電話またはメールからお問合せ下さい

step01

お問い合せ方法は、お電話・メールどちらでも大丈夫です。

電話の場合はオペレーターに工事内容をお話し下さい。

ご相談だけのお問い合せでも大丈夫です。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

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調査と見積をする工事会社

step02

地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

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現地調査の日程調整

step03

今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

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現地調査 所要時間 60~90分程度

step04

お客様立会いのもと、現地の状態を調査いたします。
調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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調査書とお見積書の提出

step05

現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

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工事依頼

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工事内容・使用材料・施工体制・工事価格など全てに納得されましたらご契約となります。
契約後に工事日程などの詳細な打ち合わせをさせて頂きます。

   

代表よりご紹介

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