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必見!知らなきゃ損をする雨漏りの原因とは - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

必見!知らなきゃ損をする雨漏りの原因とは

 

昔は雨戸で雨水を防いでいた

 

本来、住宅の基本的な目的は雨や風をしのぐ事ですが、現在建てられている建物では
その目的だけではありません。より快適に生活する目的が付加されています。

 

昭和40年代の建物の窓はほとんどが木製で雨戸や庇が付けられていました。

その当時の建築技術では風を伴う大雨が降ると木製窓だけでは気密性が無いので
雨戸で雨水が入らないように防いでいました。

 

古くなった建物は様々な要因で雨漏りが発生する可能性があります。

その原因を突き止めることはとても難しいと言われていますが、
意外にも知られていない雨漏りの原因について詳しく説明します。

 

 

現在の建物には雨戸が必要ない?

 

雨戸は風を防ぐ目的や防犯的にも有効で出かける時や
夏以外の夜は必ず閉める習慣がどの家庭でも普通でした。

 

ですが、住宅建材の進化に伴いアルミ窓サッシが一般的に
普及するようになるとアルミサッシのみでも窓の
水密性や気密性がとても良くなりました。

その為その性能が良くなるにつれて建物の窓周りの庇や
雨戸を付ける住宅が少なくなっております。

 

アルミサッシからの雨漏りが多い

 

一般的に建物の防水性能を維持するためには屋根や外壁をリフォームすることで

大丈夫と考えがちですが、原因不明の雨漏りの調査などでよくある現象として、
アルミサッシからの雨漏りが意外にも多いことが判明しております。

 

それと室内からの利便性やデザインを求めた出窓を付ける家も一般化してきました。

建物を造っている建材類は永久的なものではありません。
時間の経過とともに劣化をしていきます。

 

 

雨漏り調査でよくある現象

FIX窓ガラス(嵌め殺し窓)の ガラスとサッシの固定ビートの隙間

 

FIX窓は引違い窓と構造が違いアルミ枠に直接取付けられています。
その為、ガラスとサッシ間の隙間から水が入ると
直接サッシ枠内部に雨水が入ってしまいます。

 

入ってしまった水はフローするように水抜け穴が開けられています

(古いサッシは無い場合もある)が、年数に伴いほこりなどで
目詰まりをし、排水されない状態になります。

 

 

アルミサッシの下端コーナージョイント部

 

FIXサッシ、引き違い窓どちらの場合も同様で、
アルミ枠端部に最終に流れた水は外部に流れ出る構造になっていますが、
サッシ枠コーナー部はアルミのタテ枠とヨコ枠が防水パッキンを挟み込んで
ビス止め固定をされています。

 

ですがこの防水パッキンも永久的な
ものではなく経年により劣化していきますので、
結果として古い建物のアルミ窓サッシから
漏水を起こすことになります。

 

雨水は二重に防ぐことが重要

メーカーが製作する気密性の高い窓サッシでも
永久的なものではないので、ガラス周りの
シーリングや庇などの対策もとても有効になります。 

防水対策については一次防水が劣化しても二次防水が防ぐ構造です。

わたしは多くの建物を見てきましたが、建物には二重の対策が必ず必要です。

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使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

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