メニュー

マンションのタイル外壁の補修にはコツがある - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

kaishuogo

 

ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

マンションのタイル外壁の補修にはコツがある

 

 

 タイル材の形状の違いによる接着力と付着力の違い

 

タイル貼り施工は大きい形状の二丁掛けタイルや小口タイルは1枚ずつ貼り、

小さい形状の45二丁や45角タイルは、30cmサイズに

紙で貼り合わせた状態のシートにしてセット貼りをします。

 

 

要は、外壁下地にセメントペースト状の接着材をコテで塗り、
その上にタイル材を貼りつける作業です。

 


ここまでの段階ではどちらも接着力・付着力ともに大きな違いはありませんが、
接着力・付着力に影響を与えるもう一つの要因が目地材にあります。

 

 


タイルの接着力・付着力


・接着材 1/2 下地との接合
・目地材 1/2 周辺タイルとの接合


このような働きをしています。
そこで考えなければならない事が「目地材になります。

 

 

 

目地材料はタイルの種類や大きさや厚みの違いによって材質や強度が違う!

 

・大きくて厚いタイル材に使用する目地材は ⇒ 強い
・小さくて薄いタイル材に使用する目地材は ⇒ 弱い
という特性があります。

 


それは、小さくて薄いタイルになれば目地の深さや幅が大きいタイルの
1/2程度になるので、断面積は1/4程度になってしまうからです。

 


小さい断面形状に目地埋めをする為には、目地材に混ぜる骨材粒子の
細かいものが使われているので、目地形状の大きい目地材に比べるとその強度自体も弱くなるのです。

 

施工方法も違う!

 

・形状の大きい目地は 目地埋め⇒ 拭き取り ⇒ コテ押え
・形状の小さい目地は 目地埋め⇒ 拭き取り

 


大きい目地材で行う「コテ押え」が省略されてしまうのです。

これは手抜き工事ではなく、タイルを制作販売しているメーカーの基本施工手順です。
小さい形状のタイルは、大きい形状のタイル貼りよりコストを抑えて工事が
出来るように後発で開発されたタイルなので価格が安くする為の工夫と考えられます。

施工実績

防水工事

屋上防水工事

北区東十条M様邸
屋上防水工事

防水工事

ベランダ防水工事

豊島区上池袋Y様邸
ベランダ防水工事

防水工事

ベランダ防水工事

板橋区成増W様邸
ベランダ防水工事

屋上防水改修工事

屋上防水改修工事

豊島区東池袋Kビル
屋上防水改修工事

 

階段防水

板橋区高島平 T住宅2号棟
踊り場・階段他防水工事

 バルコニー 防水

板橋区常盤台N様邸
屋上・ベランダ防水工事

ルーフバルコニー防水

豊島区雑司が谷K様邸 
ルーフバルコニー防水工事

ベランダ防水

板橋区赤塚K様邸ベランダ
防水工事  

 

外壁塗装、補修工事

外壁塗装、補修工事

板橋区成増Vマンション
外壁塗装、補修工事

外壁塗装

外壁塗装

文京区本駒込S様邸
外壁塗装

 

外壁塗装

外壁塗装

文京区本駒込S様邸
外壁塗装

外壁工事

外壁・屋根塗装工事

江戸川区北葛西H様邸
外壁・屋根塗装工事

外壁

外壁塗装

北区東十条M様邸
外壁塗装

外壁塗装

外壁・屋根塗装

板橋区赤羽Y様邸
外壁・屋根塗装工事

外壁塗装

外壁・屋根塗装工事

板橋区大山東町S様邸
外壁・屋根塗装工事

20170726

外壁塗装

豊島区西池袋E様邸
外壁塗装

防水改修工事をお考えの皆様へ

「絶対失敗しない防水工事の適正な見積依頼です。
何故、多くに人は防水リフォームに失敗してしまうのでしょうか?
もう防水リフォームで 絶対に失敗してほしくないのです!

 

一級建築士にご相談したい方、 絶対に防水リフォーム で失敗をしたくない方、誰でも安心して防水工事を進めることが出来ます。


一級建築士大塚義久が長年の防水改修工事の経験から絶対に失敗しない安心できる防水工事のご相談にお答えします。


防水工事を考えている方にとっては確実に安心して防水リフォームをすることが出来るでしょう。業界30年の一級建築士が提案する絶対失敗しない 防水工事で防水リフォームに関する不安を解消して下さい。

お問合せの流れ

お電話またはメールからお問合せ下さい

step01

お問い合せ方法は、お電話・メールどちらでも大丈夫です。

電話の場合はオペレーターに工事内容をお話し下さい。

ご相談だけのお問い合せでも大丈夫です。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

arrow      
   

調査と見積をする工事会社

step02

地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

arrow  

現地調査の日程調整

step03

今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

arrow  

現地調査 所要時間 60~90分程度

step04

お客様立会いのもと、現地の状態を調査いたします。
調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

arrow  

調査書とお見積書の提出

step05

現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

arrow  

工事依頼

step06

工事内容・使用材料・施工体制・工事価格など全てに納得されましたらご契約となります。
契約後に工事日程などの詳細な打ち合わせをさせて頂きます。

   

代表よりご紹介

お問い合わせフォーム

必須項目です。
Eメールアドレスを入力してください。
必須項目です。
必須項目です。
必須項目です。
不正な入力です。
必須項目です。

個人情報利用目的

当サイトは、お客様の個人情報について、お客様の承諾が無い限り第三者に開示、提供を一切いたしません。 お客様から個人情報をご提供していただき、お客様へのサービスにご利用させていただく場合がありますが、その目的以外には利用いたしません。ご提供いただいた個人情報につきましては管理責任者を置き、適切な管理を行っております。