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屋根からなぜ雨漏りは発生するのか?! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

屋上や陸屋根からの雨漏りは
なぜ発生するのか?

 

屋根からの雨漏りはなぜ起きるのでしょうか。
現在の建物はさまざまな性能や機能が備わっております。

 

 たとえば断熱性に優れている屋根材や防水材などのありますが
機能が充実した素材も珍しくはありませんが、
なぜか未だに良く聞くお話が「雨漏り」が直らない、
建物を建てた工事会社が対応してくれないなど、
雨漏りで意外におおくの皆様がこまっているお話しを良く伺います。
では何故、雨漏り発生するかを考えてみたいと思います。

 

 

 

原因1:素材の選択ミス

 

建物を建てる際には必ず設計をし
その設計が建築基準法に適合しているかどうか
公共機関の建築課に提出し承認を得ることが必要です。
img10_3.jpg

 

ただしその承認には素材が適しているかどうかについては、
防火上性能や耐震上の性能などに対する基準はあるのですが、
防水性能に関する明確な基準が無いことも、
施工会社の防水対策素材の選択に左右されてしまうからです。

 

 

原因2:施工ミス

使用素材や設計上の納まりには問題は無いが
施工上の納まりや手順に問題があり、
雨漏りに至るケースもあります。

 

 

また設計上は適正でも、作業の中での取付けミスも
実際にはお見受けすることがあり、
ほとんどのケースが原因1の場合と同様に
建物が完成してからの短期間にて
雨漏りが発生する場合がほとんどです。

 

 

原因3:劣化

3つ目は劣化になります。
防水材料にも寿命がありどうしても
経年による劣化が年数とともに少しずつ傷んでいきます。

 

 

建物には防水性能を保つ為の防水材が要所に使用されておりますが、
そのほとんどの素材の持ちが5年から10年程度しか持ちません。
建物を建てた当初はなんら問題が内にも関わらず
年数に伴う雨漏りがこの防水建材の劣化によるものになります。
img10_2.jpg

 

 

また建物にもさまざまな種類の構造建物があり
木造住宅のモルタル造の場合、
サイディング造の場合または、非木造住宅である、
鉄骨造や鉄筋コンクリート構造の建物の場合ににおいても
その防水に関する納まりが違ってきますので要注意です。

 

 

いずれにしても雨漏りには全て原因があります、
その原因を明確に調査したてから直す対策を考えなければ、
的確な修理をすることが出来ません。

 

 

また、修繕工事をする際には
今後の素材の劣化による漏水が発生しないように
使用材料においても耐久性の強い素材を選んで
修理を行うことが大切になります。

 

施工実績

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踊り場・階段他防水工事

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またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

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調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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