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陸屋根の屋上防水工事をお考えの方必見!改修用ドレンのネタバラシ!! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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改修用ドレンのネタばらしと
陸屋根の屋上防水工事と雨漏り

陸屋根雨漏り対策のカラクリと、改修用ドレンを設置する場合の注意点

 

 改修用ドレンと聞いて、すぐにわかる方は少ないと思います。
そこでまずは、ドレンとは何か、からご説明させて頂きます。

 

 

 

ドレンとは?

ドレンとは「ルーフドレン」のことです。
陸屋根の屋上防水の一番水下部分に、
黒い「鉄製鋳物」で出来ている、
格子状のカバーが付いている雨集水口の部分になります。

 

 

ルーフドレンには様々な種類のものがあり
・形状(タテ型、ヨコ型)
・口径(50~150φ)
・材質
・防水材料や防水工法

 

などの違いにより、大変多くの種類があります。

 

 

ルーフドレンの役割

ルーフドレンは、防水層(材)と雨樋を繋ぐ素材で、
防水面で受けた雨水を集水し樋へと流す重要な役割があります。

 

 

屋上の屋根防水面で受けた雨水は
全てこのルーフドレンに流れていくので、
防水材が劣化していなくても、
ルーフドレンが劣化すれば雨漏りする可能性があります。

 

 

またルーフドレンの材質としては、
鉄製鋳物で出来ているのがほとんどで、
そのため錆による劣化が考えられます。

 

 

では錆による劣化が
なぜ建物の防水性能を低下させてしまうのでしょうか?

 

 

それは、ルーフドレンの部分には
「防水材」+「ドレン」+「雨どい」
の3つの素材がジョイントされており、
その接合部は新しいときはしっかりと着いているのですが、
「ドレン」が錆びるとその双方の接合部が剥離(剥がれる)し、
防水性能が低下してしまい、雨漏りの原因となるからです。

 

 

防水リフォームは平らな部分の防水をしっかり施工しても、
防水層の端末やルーフドレン廻りをしっかり施工しないと
意味のない工事になってしまいます。

 

 

傷んだルーフドレンを補修

そこで、傷んだルーフドレンの上に「改修用ドレン」をかぶせて
錆により劣化した部分をそっくりカバーし、
その部分に防水材を塗ることで防水材との密着性を確保し、
さらに改修用ドレン内に入った水は強化ホースを通して
直接縦樋に流れることで、
防水工事の信頼性と耐久性を合わせ持つことになります。

 

 

つまり劣化したルーフドレン部分を
完全にカバーしてしまうのが「改修用ドレン」の役割になり、
防水工事とセットで考える必要があります。

 

 

また既存防水層からの雨漏りも
このドレン周辺からが多いのも事実ですので、
ドレン周辺部が防水工事にとって大変重要になります。

 

 

但し実際の状況によっては、改修用ドレン設置をする際に
周辺の脆弱部の下処理を適正にする必要があります。
ご不明な箇所やご不安なところがございましたら、
お気軽にお問合せ下さい。
弊社プロスタッフが詳しくご説明させて頂きます。

 

 

改修用ドレン設置の注意点とは?

防水工事において改修用ドレンの重要性は
解ってもらえたと思います。
ではその施工時の注意点を少しお話したいと思います。

 

注意点その1

img17.jpg

 

改修用ドレンの素材は3mm程度の鉛のプレートと
強化ホースで出来ています。

 

 

プレート状の鉛シートを既存のドレンにかぶせて
取付けをするのですが、多少の厚みが増すことにより
ドレン周辺部分のレベルが5mm程度高くなることがあるので、
その周辺の高さ調整(不陸調整)を
しっかりと行わなければなりません。

 

 

5mm程度だからと言って甘く考えてしまうと、
陸屋根の水勾配は平均的に1/100程度で1mあたり1cmという
とても緩やかな勾配になっていますので、
水下部が5mm程度レベルが上がっただけでも、
水の流れが悪くなったり、溜まってしまうことがありますので
注意が必要です。

 

 

対策としては、ドレンの周辺の広い範囲で
不陸調整を行うことが必要になります。

 

 

注意点その2

img17_2.jpg

一般的なドレンの口径(穴)サイズは
100~75φ程度の大きさの物が使われております。
これは、屋上全体面積で雨を受けて流れる

 

 

建物の形状にもよりますが100㎡に2個所程度が一般的です。
防水改修工事の際に入れる改修用ドレンの口径は
現在の口径より1サイズ小さいものを使用することになりますので
100φ → 75φ
75φ  → 50φ
集水量に見合ったサイズとしています。

 

 

この程度のサイズまでならまだ影響はほとんどありませんが、
現在ついているドレンの口径が50mm程度のサイズの場合は
さらに30mm程度のとても小さな口径の改修用ドレンを
使用する事になります。

 

 

そのため雨水の集水能力が極端に少なくなり、
ちょっとした詰まりで流れを止めてしまいますので不適です。

 

 

普通は屋上には50φを入れることはありませんが、
面積の小さいルーフバルコニーなどには
使われているケースもありますので要注意です。

 

 

その際は改修用ドレンを使用せずに
ドレン内部の接合部の防水処理を行う必要があります。

 

 

注意点その3

防水工事完工後の定期点検になります。
現在の防水改修工事も基本10年保証が付いておりますが、
改修用ドレンを設置した防水工事をしたからといって、
今後10年何もしないで安心ということではありません。

 

 

改修用ドレンを設置した防水工事では、
注意点その2で説明した通り口径は1サイズ小さくなりますので、
枯葉や土がたまりやすくなります。

 

 

またストレーナーという詰まり防止の格子も
今までの物のようにビス止めではなく、
バー式スプリングを穴に差し込むだけの
簡易固定式ですので据付にも注意が必要です。

 

 

要点をしっかり理解した上で改修用ドレンを設置

改修用ドレンは防水工事では必需品ですが、
上記の注意点をしっかりと考慮して工事をすることが大切になります。
また防水工事は完工後の定期的な点検も重要ですのでお忘れなく。

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