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屋上防水のメンテナンスチェックポイント! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

屋上防水のメンテナンスチェックポイント!

 

木造建物よりも雨漏りが多い?

 

雨から建物を守る最低限の役割が陸屋根の防水層です。
ですが、木造建物に比べると鉄筋コンクリート建物や鉄骨構造建物は
雨漏りが多いのは何故でしょうか。

建物も新しいうちは特に不具合もありませんが、年数が経つにつれて

様々な箇所に劣化や不具合が見られるようになります。

防水層端末部の処理方法の注意点

鉄筋コンクリートや鉄骨の建物は木造建物より歴史が浅かったり、
施工には専門的な知識や技術が必要になるからかもしれません。


経年と共に行うメンテナンス方法に問題があるか、適正な時期タイミングに
メンテナンスをしていない場合なども考えられます。

 

そこで屋上防水の10~20年の間に行うメンテナンスでの注意ポイントを説明します。

 

防水層も部位ごとに分けて考えると


① 平場:平らな水平部分
② 立上:垂直と端末部
③ 約物:改修用ドレンや脱気筒


① の平場はしっかりとした勾配(1/100~1/50程度)があり
不陸(凹凸)なく平滑であれば雨漏りに繋がる可能性はほとんどありません。


② の立上り端末は防水層の部位としてはとても重要で
必ず完全密着をさせる必要があります。


その為その密生を確実にする為に下地との相性が大切になります。
他ではあまり聞いたことが無い話だと思いますが、中規模以上の
マンションなどの防水はアスファルト防水の熱工法を使用するケースが9割以上です。

 

 

デメリット


このアスファルト防水熱工法はとても信頼性と耐久性が優れている
メリットがありますが、デメリットもあります。

 


そのデメリットとは季節の気温の差によってかなりの伸縮を起こしてしまうことです。
そしてその施工をした時期によっても伸縮する状態が変わるので、私は

現地調査の際には設計図の確認以外にも建物の完成年月の確認を行います。

 

 

その理由は、完成年月と建物の規模や大きさから工事工程を逆算して

どの季節にアスファルト防水施工をしたのかを確かめる為です。
新築施工の時期によっても、メンテナンスをする際に発生している
不具合の原因に繋がっている場合があるので注意が必要です。

施工実績

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踊り場・階段他防水工事

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屋上・ベランダ防水工事

ルーフバルコニー防水

豊島区雑司が谷K様邸 
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ベランダ防水

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20170726

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防水改修工事をお考えの皆様へ

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お問合せの流れ

お電話またはメールからお問合せ下さい

step01

お問い合せ方法は、お電話・メールどちらでも大丈夫です。

電話の場合はオペレーターに工事内容をお話し下さい。

ご相談だけのお問い合せでも大丈夫です。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

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調査と見積をする工事会社

step02

地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

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現地調査の日程調整

step03

今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

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現地調査 所要時間 60~90分程度

step04

お客様立会いのもと、現地の状態を調査いたします。
調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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調査書とお見積書の提出

step05

現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

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工事依頼

step06

工事内容・使用材料・施工体制・工事価格など全てに納得されましたらご契約となります。
契約後に工事日程などの詳細な打ち合わせをさせて頂きます。

   

代表よりご紹介

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