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さらに防水性能をアップする方法があります!! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

さらに防水性能をアップする方法があります!

 

 

防水性能をアップする方法とは?

 屋上防水は「立上り」「平場」の部分に分けて考える必要があります。

屋上の防水改修工事をする際に「立上り」「平場」も合わせて工事をすることで
さらに防水性能がアップします。

 

 

 立上り


立上り部は完全な密着性が大切です。防水層の端末部分になります。
この端末の防水施工がどこまで必要なのかをしっかりと判断する必要があります。
鉄骨構造建物には一般的にアルミ笠木が付けられていますが、
このアルミ笠木もいくつかの部材をアンカーボルトやジョイント材など
現場で組み合わせ取付けられています。

 

台風のときなど注意!


台風などで強風や大雨の際に吹き込む場合はその処理も行わなければ簡単に雨漏りの原因となります。
その為、防水改修工事の際は必ずアルミ笠木を外して天端まで防水施工を行ってから、

アルミ笠木を再復旧する必要があります。
合わせて固定ボルトの周辺やジョイント部のシーリングなどによる防水処理も必要です。

 

 


平場


全ての雨水を受けて水下(ミズシモ)であるドレンへと雨水を流す役割があります。
「平場」で重要なことは勾配です。
新築時には最低1/100程度の勾配(1mで1cm)が付けられていますが
屋上の形状や障害物などにより勾配が足りない場合には水はけが悪くなります。

雨の後に常に雨水が溜まり防水層の部分的な劣化に繋がります。

 

その為改修工事の際には全体の勾配や不陸(凹凸)を調査し、
必要に応じて勾配モルタル等で調整をしてから防水改修をすることをお勧めします。

 


手摺基礎


立上りと同様に端末部ですが、その天端には手摺支柱があり防水層を貫通しています。
手摺支柱の付け根の防水処理をしっかりしても支柱内部から雨水がまわれば、
簡単に防水層内部に雨水入ってしまいます。


そこで手摺基礎がある場合には支柱内部にグラウト材(無収縮モルタル)
注入することをお勧めします。

 

このグラウト材は躯体のジャンカ(隙間)埋めやセルフレべリング材など

建築工事で幅広く様々な用途や目的に使用されています。
無収縮性質で成型されると隙間なく躯体に貼るので防水性能が高い特徴があります。

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お問い合せ方法は、お電話・メールどちらでも大丈夫です。

電話の場合はオペレーターに工事内容をお話し下さい。

ご相談だけのお問い合せでも大丈夫です。
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step02

地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

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現地調査の日程調整

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今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

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現地調査 所要時間 60~90分程度

step04

お客様立会いのもと、現地の状態を調査いたします。
調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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調査書とお見積書の提出

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現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

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工事内容・使用材料・施工体制・工事価格など全てに納得されましたらご契約となります。
契約後に工事日程などの詳細な打ち合わせをさせて頂きます。

   

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