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鉄筋コンクリート造と鉄骨造の違い! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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鉄筋コンクリート建物と

鉄骨ALC(旭化成へーベル)構造建物の違いは?

2つは全く違う建物です!

 

そもそも両方とも非木造建物ではありますが
基本的にまったく違う建物です。

鉄筋コンクリートとは 

 

 

鉄筋コンクリート造は、部材としては、
鉄筋とコンクリート
(砂、セメント、砂利を水で混ぜ合わせたもの)
からできています。

 

 

鉄筋は引っ張る力に優れており、
コンクリートは圧縮力に強い材料なので、
互いの特性を生かし建物が成型されています。

 

 

造り方としては型枠と言われる(仮枠とも言う)
12mmのラワンベニヤで枠を作り、
その内側に縦横に鉄筋を配筋して組立が完了してから
コンクリートを上部より流し込み、
コンクリートが鉄筋のすみずみまで隙間なく入り充填され、
ある程度の期間を経て強度が出たらその枠を解体し
本来の鉄筋コンクリート造が作られます。

 

 

鉄筋は酸性に弱く雨水に直接触れると錆びる特性があり、
鉄筋を錆から守るためにコンクリートには
アルカリ性という特性があります。
互いに補い高度が確保されております。

 

 

しかし、ひび割れがあると…

ひび割れなどから雨水が侵入すると内部の鉄筋が錆て建物が
劣化し、強度低下していくことになりますので
外装のメンテナンスがとても重要になります。

 

鉄骨造とは

鉄骨造は梁、柱の構造材そのものが
鉄骨のみで出来ている建物です。

 

鉄骨造=鉄骨のみの建物

 

先ほどの説明で鉄(鉄骨も同様)は
引っ張る力が優れているというお話をしましたが、
実は圧縮力もコンクリートより強いのです。
その為、梁柱その物をH型や角型などにした鉄骨が
直接部材として使用されております。

 

鉄筋コンクリート造と鉄骨造の違い ―接合部の違い―

 

他に鉄筋コンクリート(RC)の大きな違いとして、
RCの柱や梁の接合部が鋼接合(揺れに対して強固である)で
あるのに対して、鉄骨造の接合部がピン接合
(揺れに対して柔軟性がある)であり、
地震などに対して柔軟性があるといえます。
x42_img1.jpg.pagespeed.ic.uIdqMjzRHn.jpg

 

 

その為外装材との伸縮性が違い、
壁面にひび割れなどがは入ってしまうのも
その辺りに原因があります。

 

 

外壁材として近年多く使われている素材として
ALCパネル(軽量気泡コンクリート)がありますね。
このALCパネルは、W600×H2700程度の
大きさのパネルを補強金具を使い各階の梁間に固定し、
ジョイント部にモルタルペーストを流し込み、
その継ぎ目部分の目地に防水材である
シーリング(コーキング)を打ち込みます。

 

 

またALCパネルの特性としては、
軽量ではあるが水に弱いという特性があり、
外装材料にて壁面の防水性能を保っていることになりますので、
外装の定期メンテナンスがかなり重要になります。
x42_img3.jpg.pagespeed.ic.oGTqFo_CW4.jpg

 

 

また壁面のシーリング材についてもジョイント部のみならず、
窓周りも同様に防水の効果が大切なため
定期的なメンテナンスが必要になります。
詳しくはシーリングの特集ページをご参照ください。

 

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