メニュー

建物には屋根以外にも雨漏りの入り口がある! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

kaishuogo

 

ビル・マンションの 屋上防水・外壁塗装 ご相談下さい!

鉄骨ALC(旭化成ヘーベル)建物には
屋根以外にも雨漏りの入り口がある

 

建物の外部メンテナンスをする時にとても重要なことが、
建物の防水性能を考えることだということは
すでにご存じかと思います。

 

 屋根や外壁や窓の周りが一番、
建物の防水性能に関係があるのですが、
実は建物にはそれ以外にも
注意をしなければならない箇所がいくつかあります。
建物には様々な穴が開けられています。
img34.jpg

 

そしてその処理方法によっては、
思わぬ漏水を招いてしまうことがあるのです。
建物は構造体、意匠、設備から出来ていますが、
建築をする際には意外にも、
設備の部分を簡単に考えてしまう傾向があります。

 

 

設備機器の性能や使い勝手などは、
建築の技術と同様にかなり進化しておりますが、
その取り込みルートや、排気口などの納まりや
機能についてはさほど進化しておらず、
新築時の施工の状態や、
リフォームの時に特に気にしないで工事をしてしまうと、
簡単な処理で済ませてしまう場合や
まったく気づかずにノーメンテナンスとなってしまう場合には、
建物に貫通している穴をそのままにしているのと
同じ事になるので注意が必要です。

 

換気扇や排気ダクト

 

img34_2.jpg
意外にも忘れがちなのが換気扇や排気ダクトの排気口です。
一般的には排気口にアルミ又は
鉄製のフードやベンドキャップなるものが付けられて、
雨がその開口部より内部に入らないような構造になっていますが、
実はその廻りの防水処理としては
シーリングと言われる物で処理をしています。

 

 

このシーリングの耐久性が5年前後と短く、
その劣化の状況によっては、
雨水が侵入してしまうので要注意です。

 

 

処理方法としては、今の時代に合った、
15年くらいは長持ちをする耐久性の強いシーリングに打ち替えるか、
フード自体をかぶりの深い水切れの良い物に
交換することも対策になります。

 

 

給排水配管

給排水管は近年、
意匠的なことを考えて建物内部を通す建物が増えてきましたが、
一般的な木造住宅などは、
外部に露出で配管をしているケースがほとんどです。

 

 

配管は建物の壁の内部と外部を貫通していますので、
その部分の防水処理が甘ければ、
ダクトの排気口と同様に建物に雨水が侵入することになります。

 

 

それともう一つ重要なことは、
本来外壁に出されている配管は1階へのルートとなりますが、
横引きをしてから下部へ配管がされている場合などは
横引き配管で受けた雨が貫通部に流れることがあり、
その穴の防水処理が悪ければ内部に漏水する可能性があります。

 

 

電気配線

 

配線関係は、しっかりとした配線用の配管の中を
配線されている場合と、
ダイレクトに配線が穴を開けた壁を貫通している場合との
2通りあります。

 

 

また、近年は電気配線以外の有線も多々ありますね。
たとえば電話線や地デジアンテナやケーブルテレビなど、
新築時とは異なる時期に引込をする工事が実は要注意なんです。

 

 

これらの配線は給排水管とは違い地中からではなく、
上空から建物内にルートを取りますので、
穴への引込をダイレクトにしてしまうと
配線から雨水が建物内に電線を伝わって入ってしまいます。
本来は下から配線を通すことが大切です。

 

 

また電線専用の配管がされている場合でも、
穴の周りの処理が悪いと配管内部に雨水が入って、
外壁側からかなり離れた室内に雨水が出てきたこともあります。

 

 

良くあるケースでは、屋上やバルコニーなどにある
外部用の防水コンセントからの漏水を何度も発見しています。
防水コンセントのゴムパッキンが劣化し、
配線は下から上にルートを取っていますので、
当然室内に水が入ることになります。

 

 

雨どいの固定金具

img34_4.jpg
木造住宅の雨どいの固定金具は
内部の木下地(柱)にまで直接撃ち込まれていますので、
そこから雨が長期にわたり浸み込むと内部の木が腐ってしまいます。

 

 

とくにサイディング外壁の場合などは
コーナー部のジョイント部分に付けられている場合がほとんどで、
ジョイントのシーリングが劣化をすると、
内部の防水シートを貫通し内部の木柱まで水が浸み込んでしまいます。

 

 

本来であればジョイント部は雨に弱いので、
継ぎ目ではない所に固定することや、
固定金具も多少でも外部側に傾きをとって固定をすれば、
外側に水が切れるので漏水の危険性が少なくなりますが、
誰もそのような事を教えてもくれないし
そのように施工している建物はとても少ないです。

 

 

上記は建物に開けられている一般的な部分ですが、
それ以外にも穴が開けられているケースも多々ありますので、
しっかりとしたメンテナンスをしなければ
雨漏りをする原因となります。

 

 

建物の外部メンテナンスをする
建築の技術のあるリフォーム工事会社に
依頼することが大切です。

施工実績

防水工事

屋上防水工事

北区東十条M様邸
屋上防水工事

防水工事

ベランダ防水工事

豊島区上池袋Y様邸
ベランダ防水工事

防水工事

ベランダ防水工事

板橋区成増W様邸
ベランダ防水工事

屋上防水改修工事

屋上防水改修工事

豊島区東池袋Kビル
屋上防水改修工事

 

階段防水

板橋区高島平 T住宅2号棟
踊り場・階段他防水工事

 バルコニー 防水

板橋区常盤台N様邸
屋上・ベランダ防水工事

ルーフバルコニー防水

豊島区雑司が谷K様邸 
ルーフバルコニー防水工事

ベランダ防水

板橋区赤塚K様邸ベランダ
防水工事  

 

外壁塗装、補修工事

外壁塗装、補修工事

板橋区成増Vマンション
外壁塗装、補修工事

外壁塗装

外壁塗装

文京区本駒込S様邸
外壁塗装

 

外壁塗装

外壁塗装

文京区本駒込S様邸
外壁塗装

外壁工事

外壁・屋根塗装工事

江戸川区北葛西H様邸
外壁・屋根塗装工事

外壁

外壁塗装

北区東十条M様邸
外壁塗装

外壁塗装

外壁・屋根塗装

板橋区赤羽Y様邸
外壁・屋根塗装工事

外壁塗装

外壁・屋根塗装工事

板橋区大山東町S様邸
外壁・屋根塗装工事

20170726

外壁塗装

豊島区西池袋E様邸
外壁塗装

防水改修工事をお考えの皆様へ

「絶対失敗しない防水工事の適正な見積依頼です。
何故、多くに人は防水リフォームに失敗してしまうのでしょうか?
もう防水リフォームで 絶対に失敗してほしくないのです!

 

一級建築士にご相談したい方、 絶対に防水リフォーム で失敗をしたくない方、誰でも安心して防水工事を進めることが出来ます。


一級建築士大塚義久が長年の防水改修工事の経験から絶対に失敗しない安心できる防水工事のご相談にお答えします。


防水工事を考えている方にとっては確実に安心して防水リフォームをすることが出来るでしょう。業界30年の一級建築士が提案する絶対失敗しない 防水工事で防水リフォームに関する不安を解消して下さい。

お問合せの流れ

お電話またはメールからお問合せ下さい

step01

お問い合せ方法は、お電話・メールどちらでも大丈夫です。

電話の場合はオペレーターに工事内容をお話し下さい。

ご相談だけのお問い合せでも大丈夫です。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

arrow      
   

調査と見積をする工事会社

step02

地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

arrow  

現地調査の日程調整

step03

今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

arrow  

現地調査 所要時間 60~90分程度

step04

お客様立会いのもと、現地の状態を調査いたします。
調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

arrow  

調査書とお見積書の提出

step05

現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

arrow  

工事依頼

step06

工事内容・使用材料・施工体制・工事価格など全てに納得されましたらご契約となります。
契約後に工事日程などの詳細な打ち合わせをさせて頂きます。

   

代表よりご紹介

お問い合わせフォーム

必須項目です。
Eメールアドレスを入力してください。
必須項目です。
必須項目です。
必須項目です。
不正な入力です。
必須項目です。

個人情報利用目的

当サイトは、お客様の個人情報について、お客様の承諾が無い限り第三者に開示、提供を一切いたしません。 お客様から個人情報をご提供していただき、お客様へのサービスにご利用させていただく場合がありますが、その目的以外には利用いたしません。ご提供いただいた個人情報につきましては管理責任者を置き、適切な管理を行っております。