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定期借地権付きマンションにはデメリットがある?! 豊島区・板橋区・文京区・北区・新宿区の陸屋根防水と外壁塗装工事 - 屋根防水、屋上防水・外壁塗装のリフォーム工事はカイシュウ

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定期借地権付きマンションには

デメリットがある?!

 

定期借地権付きマンションとは?

定期借地権付きマンションとは、期間が来たら建物を

壊して更地にして返却するマンションのことをいいます。
定期借地権は平成4年に新たに出来た借地権の一つです。
50年以上と期限を決めて、期日が来ると建物を壊して更地にして

土地を返却しなければなりません。
その為、マンション購入には様々なメリットとデメリットがあります。

 

 

 定期借地権のメリットとデメリットとは

一般的な借地権は更新ができますが定期借地権は更新することができず
期日が来たら権利を失うので、購入金額もその分、普通のマンションに比べると
3割くらい価格が安いという特徴があります。


また土地を提供する地主にとっても期日後に返却されるので、

一般的な借地権より将来の利用目的を持てることになり、

利便性の良い希少な土地を利用したマンションの用地が増えることになります。

 

 

価格について

購入維持費としても地代が発生しますが、土地の固定資産税が無いので

維持費用面ではほぼ同等であまり気にする必要はありません。
しかし価格的なメリットはあっても将来性と資産価値がデメリットになるのかもしれません。
考え方としては普通の分譲マンションと賃貸マンションの中間的な感じともいえるでしょう。

 

( 購入費 + 維持費 )- 現在の価値
を利用年数で割り算すると年間のコストが算出できます。
「住まい」をコスト換算し投資する金額です。
一般の所有権マンションと定期借地権マンションを比較すると

 

 

一般の所有権マンション
寿命60年と考えるとその期日に向けて「建替計画」の協議を行うも持ち出し無しで
建て替えができるマンションはほんの一握りのマンションです。
多大な費用がかかるので全国でたった227件しかなく、検討が必要な

100万戸あるマンションのうちの0.227%に過ぎません。
(「マンション建替えの実施状況」国土交通省による)

 

 

定期借地権マンション
平成4年に施行されたので現段階では期限を迎えたマンションはまだありませんが、
期日が来たら解体し更地とする契約となっているので「建替協議」はすることなく終了する。
当初は、定期借地権マンションにはデメリットがあるように思っていましたが、
現在存在する古いマンションが寿命を迎えているにも関わらず改修工事も建て替えもできない状況をみると
「定期借地権マンション」はある意味画期的な方法なのかもしれません。

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地域によってはカイシュウで改修工事対応が出来ないエリアの場合、一級建築士大塚義久が信頼のできる工事会社を一社限定でご紹介させて頂きます。
またその場合においても、建築の専門家である一級建築士 大塚義久が直接、お客様からのご相談やご質問に応じて最後まで責任をもって完全サポートしますのでご安心下さい。

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今回の防水改修及び外壁改修で何が気になっているのか、何故、改修工事を必要としているかの理由についてなど、詳しくお話しを伺った上で現地調査の日程を決めさせて頂きます。

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現地調査 所要時間 60~90分程度

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調査では建物の築年数や今までの改修工事履歴や設計図面(あれば)等をご準備頂き、今回の改修工事に適した工事仕様とお見積書を作成します。


点検箇所:屋根や外壁のクラック・浮き・雨漏り・防水層・勾配・シーリング劣化・躯体

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現地調査状況と設計図面などから詳細な見積書と調査書を提出して、ご説明させて頂きます。
今回の改修工事の目的に合わせて何通りかのプランをご提案いたします。
使用する材料に関しても耐久性や防水性能または価格別に分けた見積書とし、詳しくご説明いたします。

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